ギャンブルは良くないとわかりながら

私はパチンコとパチスロが大好きで良く休日予定がなければ打ちに行っています。

 

最近はお金も大事にしなければと反省して行く頻度も下げた上で低投資のコーナーに行くのですが、やはり負けてしまった時にはお金に困りがちです。

 

普段はそんなに熱中するわけでも無く、途中で疲れてしまうので勝っていても負けていても関係なく帰るのですが、時々変に熱中して大負けをくらうことがあります。
そんな時には生活も貧窮すればそれだけお金を借りようかと悩んでしまいます。

 

ですがそんな時は自分に対して「ここで借りてしまうと今後も借りるという動作に慣れを感じてドンドンと借りてしまう可能性がある」と言い聞かせて借入をやめています。
打ちに行かなければ不要なところでお金を使わなくても良いのでは無いかと周りにもたくさん言われているのですが、いわば趣味でお金を使いたいのとおなじ感覚です。

 

それに結局は借入をしなくても何とかやりくりができているので問題は無いのですが、その代わりに買おうとしていたものを諦めたりとその代償も大きいので、そういうぶつ用があるときには本気で借入をしようか悩みます。

 

ただし、そこは自分が悪いから飽きてやめる時が来た時にまた後悔をして、その時にお金を貯めてほしいものは買おうと思っています。
勝った時の反動が大きいだけにおそらく私も中毒になっているのかと思うと早くこの状態を抜けだして借りることを考えないで住むようにしたいと思っています。

若い頃に作ったカードローンの恐怖。

初めてお金を借りたのは、大学生の頃のことです。

 

二十歳になってなんとなく作ったクレジットカードのキャッシング機能で数万円引き出しました。

 

なんて簡単な時代なんでしょう。
誰かに頭を下げるわけでもなく、ただ高金利さえ支払えばキャッシュコーナーで自分のお金を引き出すだけのように貸してくれるわけですから。

 

その簡単さゆえの恐ろしさを知るには時間はかかりませんでした。

 

すぐに毎月返済してもしても、元金が減らないような状況に陥りました。

 

大学生でしたからバイト代も知れています。そのバイト代も右から左へと流れていきます。

 

そして手元にお金が残らないため、また借りることになります。その恐ろしいスパイラルから抜け出すまでに5年程かかりました。

 

今になって思うことは、ひたすら当時の自分の愚かさです。

 

そして、私のように返せた人はまだいいとして、返せなくなってしまって自己破産や債務整理する羽目になってしまった人も、多くいるという恐ろしさです。お金を借りるというと、怖いお兄さんが取り立てするというイメージがあるかも知れません。

 

けれど、これは本当に切羽詰まった人の借りる相手です。それよりもっとたくさんの人が、クレジットカードにおまけについているようなこのキャッシュング機能でお金を借りて、最終は他のカードでも借りて、返して、自転車操業しているという事実があるはずです。

 

完済してもう5年以上経ちました。

 

お金を借りることは、やはり怖いことだと思っています。

 

ゆっくり泥沼にはまっていくような気がします。

 

ローンだけは決して組まないと決めていますし、二度ともうそちら側へ足を突っ込みたくはないです。

知人にお金を借りる時とは

お金を借りる時というのはタイミングが重要であると思われる。

例えば明らかに借りる相手が不機嫌な状態においては金銭の貸借を要求しても通ることができないといった事がある。

逆に相手がいい気分になっている状態ではお金も借りやすい状態になっていると考えられる。

例えば相手の判断能力が欠けている状態なんか、酒などがあったり、食事で満足感が得ている状態といった機会が知人より借りやすい状態にあるであろう。

また貸す相手が急いでいる状態なども借りる際にとって借りやすいタイミングであるといえるであろう。

最も借りるタイミングの前提条件として借りる相手が最も大きな要因であり、借りる相手が誠実ならば、空気を読むことによっては借りれると思われるだろう。

フリーランスのため収入が不安定

最近では、働き方の多様化が進んでいます。

会社に雇われるのではなく、フリーランスという道を選択する人も増えています。

そうなると、どうしても収入が一定ではなくなりますので、生活の設計が難しくなります。

極端に収入が少なくなってしまう月があることも想定できましょう。

収入がこのように不安定であっても、毎月かかる生活費は極端に増えたり減ったりすることはないでしょうし、生活していく以上、一定の金額はかかってしまうものです。

収入がすくない月は、借り入れを行うことで生活を安定させることができるでしょう。

そして収入が多い月にきちんと返済する。

上手に借り入れを行うことで、無理なく、生活をして、仕事を進めていくことができるようになるでしょう。

人からお金を借りる事について

お金を借りる事はたまにはありますが、少ない金額であることやすぐに返すことができる範囲の金額であれば、気軽に借りたりすることはできます。

あまり大きな金額になると、少し面倒であったりや後になってトラブル等になるケースがあるため、できるだけ避けたいと感じることがあります。

人からお金を借りる時は、相手に迷惑をかけないようなるべくすぐに返すようにしています。このように考えていれば、人からお金を借りるのはいいのではないかと感じます。

それでも、お金を金融の業者等から借りる事はあまりしない方がいいかもしれません。

どうしてもお金に困るケースは出てくるので仕方がないといえますが、お金の管理をしておく事も大切だと感じます。

借金するなら銀行からしましょう

お金を借りることは嫌です。

何か自分が惨めになってしまいます。

できることならお金は誰からも借りたくないものです。

万が一お金を借りることになったら、銀行などで借ります。

お金を借りるにしても利息を支払い、借りてやっているんだとの気持ちになることが出来るからです。

借金には違いありませんが、その気持ちは薄れますから負い目はありません。

個人的にお金の貸し借りをするのは本当に嫌です。

借りた場合は負のしこりがずっと尾を引きます。

完済した場合でも嫌なしこりが残ります。

いつまでも負い目を負ってしまいます。

極力個人からはお金を借りないようにするのが生きていくうえでの鉄則のように思います。

長い人生で借金をせず送れる人は少ないと思います。

お金を借りずに生きられる人は本当に幸せだと思います。

お金を借りるイメージの変化

わたしが若い頃は、お金を借りるというと、いわゆる消費者金融などが真っ先に浮かんだものでした。

したがって、お金を借りるというのは、どこか後ろめたいような暗いようなイメージがつきまとったのでした。

それが、今では、カードローンとかキャッシングとかいうものもあります。

提出書類なども不要で、ウエブで完結してしまうようなものもあります。

そのため、お金を借りることのハードルが下がってきていると思います。

むかしのような後ろめたさや暗さはあまり感じられません。

ただ、お金を借りるという事実は変わっていません。

そして、借りたからには返さないといけないというのも事実です。

借りることのイメージが明るいものとなってしまったので、こういった事実への認識も甘くなっているようにも感じられます。